【MHWアイスボーン】ミラボレアス攻略

MHWアイスボーン

アイスボーン最終アプデで追加されたモンスター「ミラボレアス」は、膨大な体力と高い火力を持ち合わせた強敵です。今回は、ミラボレアスの行動や戦闘の流れ、立ち回りなどを解説します。

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大まかな戦闘の流れ

ミラボレアスのクエストの流れは以下の通りです。

  1. クエスト開始
  2. 一定ダメージ(残り体力78%?)与えると、強制即死攻撃1回目
  3. フィールドが広がり、バリスタの拘束弾や移動式バリスタを使えるようになる。ミラボレアスはしばらく飛行状態で攻撃してくる。
  4. 一定ダメージ(残り体力50%?)与えると、強制即死攻撃2回目
  5. ミラボレアスが形態移行。胸の肉質が軟化し、ブレスの威力が大幅に上がる。しばらく飛行状態で攻撃してくる。
  6. 以降、ミラボレアスの体力が減る度に強制即死攻撃を3回行う。一定時間経過で撃龍槍が使用可能になる。
  7. 討伐完了

普段のクエストとは違って制限時間が30分と短いので、積極的に攻撃していかないと時間切れになります。

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戦闘フィールドについて

クエスト開始~即死攻撃1回目までは瓦礫や門が設置されているため、フィールドが少し狭めになっています。
1回目の即死攻撃以降は障害物が吹き飛ばされ、移動バリスタや撃龍槍、防護壁などが使用可能になります。単発式拘束弾もこの時点で入手可能になり、マップの東と西に1つずつ落ちています。

クエスト開始~即死攻撃1回目までのフィールド
1回目の即死攻撃以降のフィールド

ミラボレアスについて

強制即死攻撃

ミラボレアスは、体力を一定まで減らすごとに強制即死攻撃を放ってきます。これはムフェトの「王の雫」と同様に、モドリ玉使用不可、緊急回避貫通などの特徴があり、安全地帯に逃げ込む以外に対処法はありません。

安全地帯は各回で異なり、初回はマップ北東にある瓦礫の影、2回目はマップ北の防護壁、3回目以降はミラボレアスの近くとなっています。
3回目以降の即死攻撃は、下図のようにエリアの広範囲を扇状に覆うような形になっています。受付嬢は「黒龍の足元に避難して下さい!」と言いますが、図の青矢印のようにエリアの端あたりを目指した方が最短距離で安全地帯にたどりつけます。

受付嬢のアドバイスには気をつけましょう

また、キャンプから戦闘フィールドに向かっている途中で即死攻撃が始まってしまった場合、翼竜に掴まったままでいればやり過ごすことができます。

ミラボレアスの姿勢とぶっ飛ばし

ミラボレアスには「二足状態」と「四足状態」の2種類の姿勢があります。姿勢によって繰り出してくる攻撃は異なり、また二足状態で胸にダメージを蓄積させると、倒れ込んで四足状態にすることができます。

ぶっ飛ばしの効果も姿勢によって異なります。

  • 二足状態でぶっ飛ばした場合:移動はせずに小ダメージ+四足状態に移行
  • 四足状態でぶっ飛ばした場合:他のモンスターと同様に大きく動き、壁にぶつかれば大ダメージ

ミラボレアスはぶっ飛ばしによる壁ドンを1回成功させると怒り状態に移行します。

形態移行

2回目の即死攻撃後、ミラボレアスは形態移行します。移行後は胸が赤く光って肉質が軟化しますが、ブレスの色が青白くなり、被ダメージが恐ろしく高くなります。その威力は、耐熱の装衣を着た剣士ですら攻撃によっては一撃死するほどです。

しかし、ミラボレアスの頭部を部位破壊することで、ブレスの威力を抑えることができます。頭部は2段階破壊可能で、1段階だけでもブレスの威力を大分抑えられ、完全に破壊すると形態移行前と同じ威力になります。青白いブレスをかいくぐりながら頭部を破壊するのは非常に難しいので、形態移行する前に少なくとも頭を1段階破壊しておくことはほぼ必須となります。

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ミラボレアスの対策

注意すべき攻撃(二足状態)

直線ブレス

身を引きながら高音で一声鳴いた後、足元から前方に向かって直線にブレスを放つ攻撃。
出が早いものの横方向への当たり判定は狭い。突っ込むように回避すればフレーム回避も可能。

蛇行ブレス

溜めるような高い声で鳴き、足元から前方に向かって蛇行させながらブレスを放つ攻撃。
足元に密着していれば当たらないが、少しでも離れていると被弾する。出の早さと横方向への範囲の広さもあって回避が難しい。攻撃時間が長いので、回避できれば大きな攻撃チャンスになる。

直下スリップブレス

右前脚を地面につけながら溜めるような高い鳴き声を上げ、真下に向かってスリップダメージが発生するブレスを放つ攻撃。
転身を貫通してダメージをくらう上に、範囲も結構広い。上空への当たり判定は狭いようで、胸へクラッチしていると当たらない。

前脚ひっかき

足元にいるハンターに対して前脚でひっかく攻撃。
出が早いものの、判定は一瞬しかないためフレーム回避可能。この攻撃後には若干の隙があるので、上手く避けられれば攻撃チャンス。

倒れ込み

ハンターに向かって倒れ込む攻撃。この攻撃後は四足状態に移行する。
被弾してしまうと地面に叩きつけられるので非常に危険。ミラボレアスが自発的に倒れてくるパターンと、胸へのダメージ蓄積で倒れてくるパターンの2種類がある。後者の場合、倒れ込んでから若干の隙があるので頭への攻撃チャンス。

扇状スリップブレス

翼ごと地面に伏せるような体勢をとり、前方扇状にスリップダメージが発生するブレスを放つ攻撃。
ミラボレアス戦において最も注意すべき攻撃。1回あたりのスリップダメージ量が非常に大きいため、少しでも回避が遅れると力尽きる。更に攻撃範囲もかなり広く、ミラボレアスから少し離れている状況でこの攻撃を繰り出されると、回避はまず間に合わない。緊急回避を連発すれば生き残ることは可能。
一方で、側面に素早く回避できれば頭への大きな攻撃チャンスになる。「攻撃終了時に頭付近の地面を爆破する」という露骨な隙潰しを行うので、早めの離脱を心がけましょう。
また、フィールドに2か所設置されている小さな石柱の影に隠れれば、ブレスをやり過ごすことができる。

小さな石柱の位置
石柱で回避する様子

注意すべき攻撃(四足状態)

這いずり

前方へ這いずりながら進んでいく攻撃。
出がそこそこ早い上に、後ろ脚にもしっかり当たり判定がある。這いずり中のミラボレアスに不用意に近づいてしまうと被弾する。

炎噛みつき

口元に炎を灯しながら噛みついてくる攻撃。
攻撃範囲がそこそこ広いものの、判定は一瞬しかないためフレーム回避可能。更に、ミラボレアスにしては珍しく、この攻撃後にはそこそこ長めの隙がある。頭への大きな攻撃チャンスになるため、できるだけ対処したい。
しかし、怒り状態では常に口元に炎を灯しているため、通常の噛みつきや這いずり攻撃と見間違えやすい。炎噛みつきの予備動作は「上体を持ち上げる」「攻撃前の溜めが少し長め」といった特徴があるので、そのあたりで判別するのがおすすめ。

なぎ払いブレス

前方にブレスを放ちながら首を持ち上げた後、横方向になぎ払う攻撃。
最初の前方に放つブレスに当たっても微小ダメージ。出も早い訳ではないので、懐に潜り込めば攻撃チャンスになる。ただ、前進もしくは後退しながら大きくなぎ払うため、頭を攻撃するのは難しい。

チャージブレス

上体を持ち上げながら口元に炎を溜め、足元に高威力の単発ブレスを放つ攻撃。ブレスを撃った反動で飛び上がって滑空攻撃を仕掛けるパターンと、そのまま立ち上がって二足状態になるパターンの2種類がある。
予備動作は分かりやすいが、威力が高い。

振り向き

ハンターのいる場所に振り向く行動。いわゆる軸合わせで、攻撃判定はない。
やけに丁寧に振り向くため、頭に攻撃するチャンス。

注意すべき攻撃(形態移行後から使用)

側面掃討ブレス

二足状態で使用。斜め後ろに向きながら炎を溜め、後退しながら左右をブレスでなぎ払う攻撃。
側面への攻撃範囲が広く、ある程度離れていても被弾する。足元に張りついていれば当たらない。また、攻撃前に全く鳴き声を上げないため、油断していると予備動作を見逃しやすい。

3連チャージブレス

二足状態と四足状態のどちらでも使用。チャージブレスを3連続で放つ攻撃。二足状態の場合は3発ともハンターに向かって発射し、四足状態の場合は1発目は足元、2, 3発目はハンターに向かって発射する。
威力が非常に高く、頭部破壊ができていないと一撃死する。また、「1・2・3」と一定のリズムで撃つのではなく、「1・23」と2, 3発目は連続で撃ってくるので、回避タイミングに注意。ハンターに向かって発射するブレスはミラボレアスの足元にいれば当たらないため、懐へ潜り込めば大きな攻撃チャンスになる。
四足状態の足元への1発目を避ける時は、後ろ脚の方へ退避するのがおすすめ。ミラボレアスから離れるように回避してしまうと2発目以降の対処が難しくなるが、後ろ脚付近ならそこまで距離が離れないため、素早く懐へ潜り込める。

回転なぎ払いブレス

四足状態で使用。頭を斜め後ろへ向けながら身構えた後、身体の側面にブレスを発射してから一回転しつつなぎ払う攻撃。
攻撃範囲が驚異的に広い上に威力も非常に高く、頭部破壊ができていないと一撃死する。ミラボレアスの頭が向いていない方の側面に張りついていれば当たらない。攻撃時間が長いので、安全な側面に位置取りできれば大きな攻撃チャンス。
身体の側面にブレスを発射してからなぎ払い始めるまでには少しだけ間がある。そのため、安全な側面が遠くて被弾しそうな場合、納刀して緊急回避が間に合う可能性がある。

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立ち回り

ミラボレアスは隙の小さい攻撃が多い上に威力も高いので、欲張って攻撃するとあっけなくキャンプ送りにされることも多いです。時間制限の厳しいクエストですが、まずは回避優先で立ち回り、被弾する回数を極力減らすことを意識しましょう。

また、体力を回復する時は基本的に秘薬を使いましょう。上述したように被ダメージの多い攻撃ばかりなので、回復薬グレートでは満タンまで回復できません。更に、回復薬グレートは使用時の隙も大きいため、回復中にミラボレアスの追撃をくらう可能性が高いです。
秘薬は、調合素材を持ち込めば最大で12個使用することができます(調合素材:栄養剤5個, ハチミツ5個, 栄養剤グレート5個, マンドラゴラ10個)。アイテムショートカットに栄養剤グレートの調合をセットしておきましょう。

ミラボレアス戦で最も危険な攻撃は、扇状スリップブレスです。この攻撃はハンターとミラボレアスの距離が空いていると使用してくることが多く、距離が離れているほど回避は困難になります。ミラボレアスとの戦闘では無闇に距離をとらず、できるだけ近くにいることを意識しましょう。
また、攻撃に被弾したり這いずりや突進などで距離をとられた場合、すぐに納刀してモドリ玉を使う準備をしましょう。近くに石柱がある場合は、とりあえず様子見をして扇状ブレスが来たら石柱に退避、来ないなら近づくという動きもおすすめです。

参考までに、筆者のアイテムショートカットを載せておきます。

二足状態での立ち回り

二足状態では、胸に傷をつけて攻撃しましょう。胸にダメージを蓄積させると四足状態にできるため、頭を攻撃できるようになります。後ろ脚への攻撃は、傷をつけても弱点特効スキルの対象外となり、ダメージを稼げないためおすすめしません。

また、二足状態では懐に潜り込んでいるとミラボレアスの姿が見えにくく、攻撃の予備動作を見逃しがちです。何の攻撃が来るかを判別するには、ミラボレアスの鳴き声を聴くように意識するのがおすすめです。
例えば、「直線ブレス」は高音で一声鳴いた後に、「直下スリップブレス」は右前脚を地面につけながら溜めるような高い鳴き声を上げた後に繰り出してきます。こういった特徴的な鳴き声を覚えておくと、懐に潜り込んでいてもある程度対処しやすくなります。

二足状態で特に回避の難しい攻撃は「蛇行ブレス」です。この攻撃は出が早い上に範囲も広いので、なかなか回避が安定しません。蛇行ブレスは必ず左後ろ脚から右へ放つという性質があるため、ミラボレアスの右後ろ脚付近に陣取ると回避までに少し猶予ができます。
ただ、足元爆破攻撃などで右後ろ脚付近から離れる時もあるので、不利な位置で蛇行ブレスの対処を迫られる場面もあります。

四足状態での立ち回り

四足状態では、傷をつけた胸や前脚、隙を見て頭を攻撃しましょう。頭へ攻撃する主なチャンスは、「倒れ込み直後」「炎噛みつき後」「振り向き後」あたりです。

四足状態でミラボレアスの側面に陣取っていると、足元爆破攻撃が来た時にミラボレアスの身体に引っかかって避けられないという事態が多発します。
この対策として、ミラボレアスの首の下(胸正面)や前脚のつま先あたりに位置取りすることをおすすめします。この位置なら足元爆破攻撃がきても対処しやすく、また頭が近いので攻撃しやすいです。

形態移行後は、非常に危険な攻撃「回転なぎ払いブレス」を多用してきます。この攻撃は危険な一方で、安全な側面に張りつけられれば大きな攻撃チャンスとなります。安全な側面にすぐ退避できるように、ミラボレアスの首の下や前脚つま先あたりの位置取りを更に強く意識しておくのがおすすめです。

頭部を破壊するために

形態移行の項で述べたように、胸が赤熱化したミラボレアスのブレス威力を抑制するには、頭を部位破壊しておく必要があります。

ミラボレアスの頭部への主な攻撃手段は、以下の5種類です。

  1. 二足状態での扇状ブレスや四足状態での炎噛みつき後に攻撃
  2. 兵器ダメージ蓄積によるダウン中に攻撃
  3. 単発式拘束弾で動きを止める
  4. 四足状態の時にぶっ飛ばして壁ドンを成功させる
  5. 状態異常の麻痺や睡眠で動きを止める

それぞれ解説していきます。

1. 二足状態での扇状ブレスや四足状態での炎噛みつき後に攻撃

扇状ブレスや炎噛みつきなどの攻撃は、上手く対処できると頭への攻撃チャンスになります。ただ、このような攻撃チャンスはあまり多くないため、隙を突いて頭を攻撃するだけでは部位破壊に至らないことがほとんどです。

2. 兵器ダメージ蓄積によるダウン中に攻撃

ミラボレアスには「大砲やバリスタによるダメージを蓄積させるとダウンをとることができる」という特殊な仕様があります。兵器自体のダメージもかなり大きいため、体力削りにも貢献してくれます。スキル「砲撃手」をLv2つけて隠れ身の装衣を使えば、ソロでも開幕4500ダメージ+ダウンをとることが可能です。

兵器によってダウンをとる手順については、以下のリンクからどうぞ。

3. 単発式拘束弾で動きを止める

1回目の即死攻撃後から、単発式拘束弾を2発使用可能になります。これによってミラボレアスの動きを止めることで、安全に頭を攻撃することができます。

しかし、拘束中のミラボレアスは結構暴れて頭を大きく動かします。そのため、特にリーチの短い武器種ではろくに頭を攻撃できない場合もあります。
そこで、少しでも多くのダメージを与えるために、拘束直後に移動式速射バリスタに乗り換えて、頭に集中砲火することをおすすめします。少しエイムが難しいですが、移動バリスタなら使用武器種に関係なく結構なダメージを与えることができます。

また、拘束弾はミラボレアスの飛行中に当てると、地面に下ろしつつ頭へ攻撃できるのでお得です。

4. 四足状態の時にぶっ飛ばして壁ドンを成功させる

壁ドンによるダメージは頭に入っているようなので、ミラボレアスが非怒り状態になったら積極的に壁ドンを狙いましょう。ただ、壁際に誘導しようとして扇状ブレスで炙られないように気をつけましょう。

5. 状態異常の麻痺や睡眠で動きを止める

ガンナーであれば、麻痺や睡眠で動きを止めるのも有効です。ミラボレアスの状態異常耐性は高めなので、状態異常を狙うなら1回が適度だと思います。
乗りによるダウンも有効ですが、こちらも耐性が高めなので、2回以上乗りを狙うのはタイムロスの方が大きいです。

ソロの場合、オトモに麻痺武器を持たせて攻撃頻度の多いぶんどり刀を装備させれば、1回は麻痺らせてくれる可能性があります。

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おすすめスキル

整備Lv5

とにかく危険な攻撃が多い上に長期戦になるので、整備で転身と不動の回転率を上げるのは非常に有効です。ただし、スリップダメージ系の攻撃は転身を貫通し、倒れ込みは不動を貫通するので注意しましょう。

精霊の加護Lv5

ミラボレアスの攻撃は被ダメージの大きいものが大半なので、精霊の加護によるダメージ軽減は優秀な働きをしてくれます。Lv5にすれば40%の確率で被ダメージを60%カットしてくれます。軽減量が高く、確率も40%と低くはありません。

火耐性

ミラボレアスは炎ブレスの使用頻度が高く、火属性やられになることも多いです。フィールドの一部は水場になっているのですぐに消火できますが、鬱陶しく感じるならば火耐性スキルを積んだり野菜飯を食べて、火耐性を20以上にしておきましょう。

破壊王

頭部の部位破壊が重要なので、破壊王で壊しやすくするのは有効です。しかし、破壊王が付与されている優秀な防具が少ないため、スキル構成によってはつけにくいかもしれません。

砲撃手

兵器によるダウンを狙うなら、砲撃手スキルをつけていくのは必須です。Lv2で大砲とバリスタのダメージ2倍という強烈な補正がかかる上に、装飾品で簡単につけることができます。兵器の使用中は被弾するリスクが高いので、転身や不動のスロットに砲手珠をつけておき、装衣を着て安全を確保しつつ兵器ダメージアップとするのもアリです。

クラッチ攻撃強化(傷つけ2回組武器種向け)

最終アップデートでの調整によって、傷をつけてから消えるまでの時間が90秒から180秒に延長されました。また、クラッチ攻撃強化スキルの追加により、どの武器種でもクラッチ攻撃1回で傷をつけられるようになりました。

形態移行前のミラボレアスの斬打肉質は、頭部がかなり柔らかく、尻尾に行くほど硬くなるといった感じです。前脚と胸は傷なしでも斬打肉質45と弱点特効の有効範囲ではありますが、弱点特効の効果をフルで発動させるために、傷をつけてから攻撃しましょう。後ろ脚は傷をつけても斬打肉質38と硬いままなので、わざわざ傷をつけてまで攻撃する必要性は薄いです。

一方で、弾肉質は悲惨です。頭部は傷をつけても弾肉質44とギリギリ弱点特効の有効範囲外です。頭部破壊が必須のモンスターでこの肉質はかなりしんどいです。
胸や前脚は斬打と同じなので弱点特効も有効です。身体が大きいので貫通弾との相性が良さそうに見えますが、ミラボレアスには「貫通弾の2ヒット目以降のダメージを大きく軽減する」という露骨な対策が施されています。そのため、貫通弾との相性は悪いです。
以上のことからガンナーでの初回討伐は難しいので、近接武器種を扱えるならそちらの方が無難です。

どうしても勝てない場合

ミラボレアスは今までの追加モンスターと比べても頭一つ抜けて手強く、時間制限も厳しいため初回の討伐は非常に困難です。

どうしても勝てない場合は「オトモにぶんどり刀を装備させて素材をぶんどってもらったらすぐに帰還する」「部位破壊をしたらすぐに帰還し、部位破壊報酬だけ受け取る」を繰り返して素材を集め、先にドラゴン防具を2部位作ってしまいましょう。
「カイザー防具3部位+ドラゴン防具2部位」とすれば、十分な火力スキルや生存スキルを積んだ上で達人芸を発動させつつ、極意を全て開放することができます。特に整備Lv5と精霊の加護Lv5を同時発動させれば、かなり戦いやすくなると思います。

オトモのぶんどり刀や部位破壊によって入手できる素材は以下の通りです。

  • 落とし物:厚鱗, 重胸殻
  • ぶんどり突撃:厚鱗, 重胸殻, 重殻, 邪眼(1%)
  • 頭部破壊:剛角(1段階), 邪眼(2段階)
  • 翼破壊:剛翼(左翼と右翼で1つずつ)
  • 胸部破壊:重胸殻

オトモのぶんどり突撃や頭部完全破壊によって邪眼を入手するのは厳しいので、それ以外を重点的に集めましょう。
防具作成で邪眼を要求されない部位は腕、腰、脚の3か所です。この内、腕防具には剛角が2つ必要です。頭部を1段階破壊するのがキツい場合は、腰と脚を作りましょう。翼の部位破壊は、開幕隠れ身大砲で翼にダメージを与えれば比較的容易に破壊できます。

隠れ身大砲による翼破壊については、以下のリンクの「大砲のみで片翼破壊」からどうぞ。

参考URL

モンスターハンターワールド:アイスボーン.txt

Kiranico

最後に

ミラボレアスは最終追加モンスターということもあって非常に手強いですが、作成できる装備はいずれも強力です。ミラ装備を作るにつれて積めるスキルや与ダメージも増えていくので、初回の討伐さえ達成できれば少しづつ楽になっていくはずです。
今回の記事の内容がミラボレアス討伐の参考になれば幸いです。

以上、お読みいただきありがとうございました。