【MHWアイスボーン】操虫棍の攻撃モーション・コンボ解説

MHWアイスボーン

今回は操虫棍の攻撃モーションについて解説します。各攻撃のモーション値・動作時間・DPSも記載しています。

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操虫棍の攻撃モーションとコンボ

モーション値は赤エキス取得時のものを記載しています。モーション名の強化連続斬り上げや強化なぎ払いなどの「強化」は省略しています。ここでの動作時間とは「攻撃が始まる瞬間から回避可能になるまで」を指し、またDPSは合計モーション値を動作時間で割ったものです。
(モーション値:各攻撃モーションに設定されている攻撃力のこと。高ければ高いほど、大きなダメージを与えられる。
DPS:Damage Per Secondの略で、単位時間当たりのダメージ量のこと。高ければ高いほど、効率的にダメージを与えられる攻撃であることを意味する。)

攻撃モーション(地上)

連続斬り上げ

モーション値:16, 14, 15 動作時間:1.37秒 DPS:32.93
棍を上方向に3回振り上げる攻撃。動作時間が少し長め。打点が高いため、獣竜種の頭や尻尾などの高い位置にある部位も狙っていける。

なぎ払い

モーション値:18, 22 動作時間:1.17秒 DPS:34.29
棍を左から2回なぎ払う攻撃。打点は低いが水平方向の当たり判定は広い。動作時間が短めの割にはモーション値が高く、さらに棒立ち状態から○ボタンを押すだけで繰り出せるため優秀な攻撃。

なぎ払いから連続斬り上げ

モーション値:10, 16, 14, 15 動作時間:1.93秒 DPS:28.45
なぎ払いから連続斬り上げに派生した場合、出始めにモーションが追加されて4ヒットする攻撃になる。しかし、追加ヒットのモーション値は10と小さいため、DPSが低下する。

けさ斬り

モーション値:15,19 動作時間:1.13秒 DPS:30.00
棍でバツを描くように斬りつける攻撃。クセのない攻撃だが、DPSが少し低い。

二段斬り

モーション値:16, 14, 28 動作時間:1.50秒 DPS:38.67
二段斬りという名前だが、赤エキス取得時は3ヒットする。合計モーション値・DPS共に高い。しかし、前進しながら棍を大きく振り回して斬りつけるため、狙った部位に当てにくい。また、けさ斬りか急襲突きのあとにしか繰り出せず、活用するのが難しい攻撃。

突き

モーション値:12, 11 動作時間:0.70秒 DPS:32.86
自身の正面を棍で突く攻撃。突く時と引き抜く時で2回ヒットする。操虫棍の攻撃の中では最も動作時間が短く、モンスターのちょっとした隙にもねじ込める。DPSも低くなく、素直なモーションなので扱いやすい。

飛円斬り

モーション値:24, 42 動作時間:1.47秒 DPS:45.00
前進しつつ棍を右から2回振り抜く攻撃。攻撃範囲が少し独特で、特に2回目のなぎ払いは左側に当たり判定が強く、ハンターの左斜め後ろくらいまで届く。一方で、操虫棍の攻撃の中ではモーション値がかなり高く設定されており、DPSもトップ。操虫棍で火力を出すには飛円斬りをしっかり弱点に当てていくことが重要。棒立ち状態から繰り出せないものの、なぎ払いや急襲突きなど様々な攻撃から派生できるので、どのような攻撃ルートで飛円斬りを繰り出せるのか覚えておきましょう。
また、注意点として操虫棍の攻撃の中では唯一、味方に尻もちをつかせてしまう攻撃。マルチでランスや片手剣などのスーパーアーマーに乏しい武器種の人がいる場合は気を使ってあげましょう。

飛び込み斬り

モーション値:26 動作時間:1.17秒 DPS:22.29
前に飛び込みながら棍を叩きつける攻撃。モーションが若干もっさりしており、それに伴いDPSも低い。ダメージ目的ではなく、モンスターとの距離を詰めつつ攻撃したい時に使うことが多い。

回避斬り

モーション値:17 動作時間:1.23秒 DPS:13.78
後退しながら棍で斬り上げる攻撃。名前に「回避」と入っているが無敵時間は設定されておらず、後退距離も短め。DPSも低いので、モンスターに近づきすぎた時の位置調整メインで使う攻撃。

クラッチ武器攻撃

モーション値:14, 15, 15, 18, 32 動作時間:4.07秒 DPS:23.11
クラッチクローでしがみついた部位に対して、棍を回して斬りつける攻撃。他武器種のクラッチ攻撃と比べると動作時間は短めで、合計モーション値もそこそこ高い。しかし、この攻撃は2・3・4ヒット目が当たりにくいという致命的な欠陥を抱えている。よろけ怯み中のモンスターに対しては流石に全部ヒットするが、ダウン中のモンスターの頭部などは露骨に外す。その結果、モンスターに傷をつけるのに3回クラッチ攻撃をする羽目になることが多々ある。

攻撃モーション(空中)

空中での攻撃モーションの動作時間は、「跳躍を開始した瞬間から回避可能になるまで」としています。

ジャンプ斬り

モーション値:8*n 動作時間:2.57秒
くるくる回って落下しながら棍で斬りつける攻撃。モーション値は低いもののヒット数が多めで、1ヒットごとに乗り蓄積値が設定されている。モンスターに乗りたい時はこの攻撃を当てるのがおすすめ。

ジャンプ突進斬り

モーション値:6, 4, 7, 4, 3, 32 動作時間:3.47秒 DPS:16.15
空中で棍を振り回しながら飛んでいく攻撃。DPSがかなり低い。また、乗り蓄積値は最後の1ヒットにしか設定されていないため、乗り攻撃としても向いていない。跳躍したあと、少しでも遠くの場所に着地したい時に使う程度。

急襲突き

モーション値:28, 42, 7, 36 動作時間:3.87秒 DPS:29.22
アイスボーンから追加された新アクション。棍を下に構えながら急降下し、着地後に2回なぎ払う攻撃。急降下中に2ヒット、地上でのなぎ払いで2ヒットの合計4ヒットで、最初の1ヒットのみ飛燕スキルに対応している。地上でのなぎ払いには印をつける効果があり、猟虫の自動攻撃が開始する。また、猟虫を手元に戻していた場合、急襲突きの開始地点から終了地点に向かって猟虫が突進攻撃を行う。この突進攻撃は多段ヒットし、ヒット数は猟虫のスピードが遅いほど多くなる。空中からの攻撃だが乗り蓄積値は一切設定されていないため、不意に乗ってしまうこともない。ただし、攻撃モーションを途中でキャンセルすることはできず、自動で最後のなぎ払いまで出しきる。
高火力・猟虫との同時攻撃・印をつける効果有りと、操虫棍の様々な要素を詰めこんだ華のある攻撃技。

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猟虫関連のアクション

操虫【エキス採取】

猟虫を照準に向かってまっすぐ飛ばす。猟虫はモンスターにヒットした部位と対応した色のエキスを吸収する。
△ボタンを連打すれば結構小刻みに猟虫をぶつけることができる。

操虫【虫寄せ】

飛ばした猟虫を手元に戻す。手元に戻した時、猟虫のスタミナが中量回復する。猟虫がエキスを保持していた場合、ハンターはそのエキスを自動で取得する。

操虫【印当て】

モーション値:5 動作時間:1.13秒 DPS:4.41
棍を横に振り、印をつける攻撃。印がついている箇所は黄色に光り、猟虫はその部位に対して自動攻撃を開始する。

操虫【印弾】

照準に向かって、棍から印効果のある弾を発射する。操虫【印当て】の遠距離バージョン。印弾をモンスターに当ててもダメージは与えられないが、落石などの環境ギミックや大タル爆弾を作動させることはできる。

各攻撃モーションのDPSと動作時間

操虫棍の各攻撃モーションについて、DPSの高い順・動作時間の短い順でそれぞれ並べてみました。

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おすすめコンボ

上矢印は左スティックの入力を意味します。

なぎ払い→飛円斬り

操作方法:○, ○

自身が今立っている位置から素早く飛円斬りを出すコンボ。飛円斬りはもちろん、なぎ払いもDPSが高めなので合計ダメージ量が高い。慣れない内はなぎ払いを出すつもりが飛び込み斬りになってしまうことも。左スティックをしっかりニュートラルに戻してから○ボタンを押しましょう。

飛び込み斬り→飛円斬り

操作方法:↑○, ○

少し離れた位置にいるモンスターに飛円斬りを当てるコンボ。飛び込み斬りとなぎ払いの動作時間は同じ1.17秒なので、このコンボと上のなぎ払い飛円コンボの動作時間もほぼ同じ。こちらのコンボの方が合計ダメージ量は低いので、なぎ払いが当たる位置では上のコンボを、届かない位置ではこちらのコンボを使い分けられるように距離感をつかんでおきましょう。

突き→なぎ払い

操作方法:↑△, ○

あまり隙をさらさずにそこそこのダメージを与えるコンボ。どちらの攻撃も動作時間が短く、それでいてDPSは良好。また、このコンボから続けて○ボタンを押せば飛円斬りを出せるので、追加で攻撃したくなった時にも対応できる。

突き→なぎ払い→飛円斬りループ

操作方法:「↑△, ○, ○」を繰り返す

ダウンしたモンスターに対してよく使うコンボ。操虫棍は大剣の真溜め斬りのような大技を持たないので、ダウン時はこのコンボでダメージを稼ぐ。飛円斬りで前進して位置がずれてしまうので、前進してもモンスターの体に引っかかるような地点からコンボを始める必要がある。

連続斬り上げ→けさ斬り→なぎ払いループ

操作方法:「△, △, ○」を繰り返す

ダウンしたモンスターに対して定点攻撃を行うコンボ。ラージャンの頭などの小さい弱点部位を狙う時や体を引っかけにくいモンスターの場合、上のループコンボよりもこちらのコンボの方がダメージを稼ぎやすい。

モンスターの攻撃を跳躍で回避→急襲突き

操作方法:R×, R

一部のモンスターの攻撃は、空中への当たり判定が弱い場合がある(イヴェルカーナのなぎ払いブレスなど)。そういった攻撃を跳躍で回避し、そのまま急襲突きで反撃するコンボ。急襲突きを狙った部位に当てるのは難しいが、上手く決まればかなり気持ち良い。

最後に

今回は操虫棍の攻撃モーションとおすすめコンボについて解説しました。各攻撃モーションの攻撃範囲を理解して適切なコンボを繰り出していけば、マルチプレイでもガンガン弱点へ攻撃できるのが操虫棍の強みです。この記事の内容が、操虫棍を使っている人やこれから始める人にとって参考になれば幸いです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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