【MHWアイスボーン】操虫棍のおすすめスキル

MHWアイスボーン

操虫棍はスキル自由度の高い武器種です。基本的には他の武器種でよくつけるスキルを選んでおけば大丈夫ですが、操虫棍だからこそ活かせるスキルもいくつか存在します。今回は、操虫棍を使う上でおすすめのスキルを紹介します。

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スキル構成について

操虫棍は属性ダメージにマイナス補正がかかっているため、物理ダメージを伸ばすスキル構成が主流です。以下では、物理主体のスキルを組む上でのおすすめスキルを紹介しています。

おすすめスキル

推奨スキル

斬れ味補助スキル

操虫棍は手数が多く斬れ味の消費が激しい武器種なので、斬れ味補助スキルはつけておきたいです。物理ダメージを伸ばすために見切りで会心率を上げるので、基本的には達人芸(カイザー防具3部位)をつけておけば大丈夫です。達人芸以外では、剛刃研磨+砥石使用高速化3(もしくはキレアジの上ヒレ)や業物が候補に挙がります。

体力増強Lv3

全武器種でつけるスキル。
これをLv3までしっかりつけていないと、剣士であっても乙率が大きく上がります。タイムアタックをするなどの事情がない限りはつけましょう。

生存スキル

気絶耐性Lv3

気絶を防止してくれるスキル。
慣れないモンスターや雷やられを付与してくるモンスター相手につけていくと、乙率が大きく下がります。また、テオなどの一部モンスターの攻撃はハンターを気絶させやすい特性があるため、そういった相手にもつけていきたいスキルです。

精霊の加護Lv3

約25%の確率で被ダメージを半減してくれるスキル。
確実に発動しないのが難点ですが、ダメージ軽減量は優秀です。また、装飾品でつけやすいのもグッド。

回避性能

回避時の無敵時間が長くなるスキル。
操虫棍はガードができないため、モンスターの攻撃は攻撃範囲外に逃げるかフレーム回避で避けることになります(フレーム回避:回避時の無敵時間によって、モンスターの攻撃をすり抜けるように回避すること)。回避性能をつけて無敵時間を延長しておけば、モンスターの攻撃をフレーム回避しやすくなるので生存力が増します。また、咆哮などをフレーム回避できれば攻撃チャンスになるため、実質火力スキルのように捉えることもできます。
Lv1~5までありますが、どこまでつけるかは個人の好みです。また、攻撃の持続時間が長いなどの理由でフレーム回避があまり有効でないモンスターもいるため、相手を選んでつけていきましょう。

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火力スキル

見切り, 弱点特効, 超会心

いつもの三点セット。龍脈覚醒などで十分に会心率を確保できている場合は、弱点特効をつけないこともあります。

攻撃

シンプルに基礎攻撃力を上げるスキル。Lv4から発動する会心率+5%は、細かな会心率調整に便利です。

挑戦者

モンスターの怒り時に攻撃力と会心率が上昇するスキル。
Lv1つけるだけでも基礎攻撃力+4, 会心率+5%で結構優秀。ぶっ飛ばしをしっかり決めるように立ち回ればモンスターがほとんどの時間怒っている状態になるので、実質常時発動スキルという見方もできます。

渾身Lv5

スタミナが最大になっている間だけ会心率が+40%されるスキル。
操虫棍は操虫キャンセルを駆使すればスタミナを全く消費せずに立ち回れるため、他武器種と比べるとかなり相性の良いスキルです。しかし、攻撃の直前にスタミナを消費してしまう「急襲突き」にはこのスキルの効果が乗らないという弱点もあります。急襲突きはモーション値もかなり高いため、会心率が40%減ってしまうのは結構な痛手です。

龍脈覚醒

抜刀時に会心率と属性値が上昇する代わりに自傷ダメージを負うようになるスキル。
物理主体のスキル構成で龍脈覚醒を採用する場合、

「炎王龍の武技」を付与した覚醒武器+カイザー防具2部位+ムフェト防具3部位

とすることで達人芸と龍脈覚醒の両方を発動させる構成が主流です。ムフェト防具3部位で発動する龍脈覚醒では、抜刀時に会心率+20%、属性値と状態異常値が80増加します。特に会心率の上昇が強力で、見切りスキルのLvを減らして他のスキルを積んだりすることもできます。
しかし、このスキルによって「攻撃時に自傷ダメージが発生し、一定回数攻撃を当てると体力が60回復する」というリスキーな効果も発動します。自傷ダメージ量や回復に必要な攻撃回数は武器種ごとに決まっており、操虫棍の場合は「攻撃1ヒットごとの自傷ダメージが4、回復に必要な攻撃回数が10」と設定されています。この攻撃回数のカウントは納刀やクラッチによるしがみつきでリセットされてしまいます。また、猟虫による攻撃は攻撃回数としてカウントされず、自傷ダメージも発生しません。
他武器種と比べると、操虫棍は以下の理由でこのスキルとの相性が良いです。

  • リーチが長いおかげで攻撃を外すことが少ない
  • 1ヒット当たりの自傷ダメージが低く、回復カスタムで相殺しやすい(回復カスタム1、体力回復量UPスキル無しの場合、58ダメージ以上与えれば相殺できる)
  • 機動力を活かして抜刀状態で立ち回る武器種なので、納刀による攻撃回数のリセットがあまり気にならない
  • 緑エキスによる回復で、抜刀状態でも自傷ダメージをある程度フォローできる

ただし、跳躍から繰り出せる「強化ジャンプ斬り」と「強化ジャンプ突進斬り」には注意が必要です。どちらの攻撃もヒット数が多いため、外した時の自傷ダメージが大きいです。突進斬りは封印推奨の攻撃なのでともかく、ジャンプ斬りの方は乗りたい時に使うこともあるので気をつけましょう。

快適スキル

ひるみ軽減

ハンターのリアクションを軽減するスキル。
マルチに行く時にLv1つけておけば、赤白二色の状態でも立ち回りやすくなります。また、このスキルには操虫棍限定で「橙エキス取得時に被弾時のリアクション軽減効果を追加する」「エキスを三色そろえている間、ひるみ軽減のレベルと同じ分だけ耳栓・耐震・風圧耐性が発動する」という追加効果も設定されています。後者の追加効果についての詳細は、以下のリンクのQ&A「スキル『ひるみ軽減』の操虫棍エキス効果上昇ってどういうこと?」からどうぞ。

耳栓

モンスターの咆哮によって耳を塞ぐリアクションを軽減・無効化するスキル。
今作はモンスターの乱入が異様に多いため、あるとだいぶ快適になるスキルです。狩猟対象が古龍のクエストでは乱入がありませんが、テオやクシャ、悉ネギなどの一部古龍は咆哮による拘束時間が長く被弾する危険があるため、生存スキルとしての候補にもなります。

強化持続

各武器種の強化時間を延ばすスキル。
操虫棍の場合、各色エキスの効果時間が延長されます。猟虫強化の効果時間そのものは延長されません。延長時間はLv3で1.4倍で、猟虫強化によるエキス効果時間延長と重複します。強化持続Lv3をつけて猟虫強化をおこなった後に赤エキスを回収した場合、

(90(赤エキスの素の効果時間45猟虫強化による延長))1.4強化持続Lv3による延長=189秒

となり、およそ2倍の効果時間になります。
強化持続はあると便利ですが必須という訳ではなく、どこまでつけるかは個人の好みです。操虫キャンセルを多用する立ち回りの場合、キャンセルしつつ猟虫をモンスターにぶつけることでついでにエキス採取もできるため、このスキルは腐りがちです。一方で「三色そろえた状態で立ち回れる時間を少しでも長くしたい」という人にとっては、Lv3までつける価値があります。

最後に

操虫棍はスキル構成や立ち回りの自由度が高く、それ故につけたいスキルも人によって様々です。自分の立ち回り方に合わせて必要なスキルを取捨選択しましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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