【MHWアイスボーン】操虫棍テクニック集

MHWアイスボーン

今回は、操虫棍で知っておくと便利なテクニックについて紹介します。

スポンサーリンク

重要テクニック:操虫キャンセル

操虫棍を使う上で、「操虫キャンセル」はかなり重要です。このテクニックを使いこなすことでより機動力のある戦闘をおこなうことができます。

操虫キャンセルとは

操虫キャンセルは、「操虫【エキス採取】(L+△)によって攻撃後の硬直時間をキャンセルする」というテクニックです。このように書くと難しく感じるかもしれませんが、実は「硬直時間をキャンセルする」という行為自体は全てのプレイヤーが無意識の内におこなっています。例えば、大剣で溜め斬りをしたあとにモンスターから離れたい場合、皆さんはどうするでしょうか。ほぼ全ての人が溜め斬り直後に×ボタンを押し、回避しながら離脱すると思います。この×ボタンによる回避が「攻撃後の硬直時間をキャンセルする」という行為そのものです。

操虫棍でもこの回避による硬直時間のキャンセルが可能ですが、それに加えて操虫【エキス採取】(L+△)でもキャンセルすることができます。回避ではなく操虫でキャンセルするメリットは以下の通りです。

  • 回避キャンセルは前後左右の4方向にしか離脱できないが、操虫キャンセルは360度自由な方向へ離脱できる
  • 硬直時間をキャンセルした時にスタミナを消費しない
  • 回避ほど大きく動かないので、モンスターの攻撃を最小限の動きで回避して反撃したり、立ち位置を細かく調整したりできる

一方で回避と比べたデメリットも存在し、

  • 回避には無敵時間があるが、操虫キャンセルにはない
  • 瞬間的な離脱速度は操虫キャンセルの方が若干遅い
  • 操虫キャンセルの直後はほんの少しの間だけ回避ができない
  • 猟虫の自動攻撃が解除されてしまう

といったことが挙げられます。

操作方法

操虫棍の各種攻撃直後に、離脱したい方向へ左スティックを倒しながらL+△ボタンを押すことで操虫キャンセルができます。操作がややこしいですが、トレーニングエリアなどで練習して慣れましょう。
また、注意点が3点あります。
1つ目は、二段斬りからはL+△による操虫キャンセルへ派生できない点です。二段斬り直後にL+△を押しても硬直をキャンセルせず、武器を構え直す動作をとってしまいます。後述する操虫【虫寄せ】(L+○)なら二段斬り後の操虫キャンセルが可能です。
2つ目は、操虫キャンセルの入力受付時間が結構短い点です。攻撃後に少し様子を見てから操虫キャンセル、という動きはできません。操虫キャンセルする場合は迷わずすぐにL+△を押すことを意識しましょう。
3つ目は、飛円斬りからの操虫キャンセルは回避キャンセルよりも若干遅い点です。飛円斬りを繰り出してから回避できるようになるまでにかかる時間が1.47秒であるのに対して、操虫キャンセルができるようになるのは1.70秒でした。この約0.2秒という差は小さいようで意外と大きく、飛円斬りのあとに雑に操虫キャンセルしたことが原因で被弾してしまうこともあります。

操虫【虫寄せ】による操虫キャンセル

操虫【エキス採取】(L+△)だけでなく、操虫【虫寄せ】(L+○)でも操虫キャンセルが可能です。ただし、猟虫が手元におらず飛行している必要があります。L+△ではキャンセルできなかった二段斬りも、L+○ならキャンセル可能です。一方で、飛円斬りはL+○でキャンセルできません。また、L+○による操虫キャンセルには「飛び込み斬りか回避斬りに派生できる場合、その方向へのキャンセルができない」という特殊な仕様があります。例えば連続斬り上げの場合、回避斬りのみ派生できるため、後方へのL+○操虫キャンセルができません。

各種攻撃モーションの操虫キャンセルの可不可について、表として以下にまとめてみました。この表を見ながら実際にトレーニングエリアで操作してもらえれば、より分かりやすいと思います。

L+△による操虫キャンセルは猟虫の状態を問わずにいつでもできるため、汎用性が高いです。一方で、L+○による操虫キャンセルはエキスを回収しつつキャンセルしたい時などに役立ちます。最初の内はL+△のみでキャンセルし、慣れてきたらL+○も活用してみましょう。

スポンサーリンク

その他のテクニック

操虫照準からクラッチ照準へスムーズに切り替える方法

操作方法:×, L+R3

操虫棍の抜刀状態でクラッチクローを射出する場合、Lボタンを押しながらR3ボタン(右スティック押し込み)で照準を切り替える必要があります。この照準切り替えは攻撃動作中には受け付けてくれないため、照準を切り替えたつもりができていなかったというミスが起きがちです。しかし、回避動作中なら照準切り替えの入力を受け付けてくれます。具体的には、「×を押した直後にL+R3」と入力すると、回避後に自動でクラッチ照準に移行してくれます。特にモンスターがよろけ怯み状態になった時にこのテクニックを使えば、回避で距離を詰めつつスムーズにクラッチできます。

急襲突きの落下位置調整

操作方法:急襲突き時に左スティック入力

急襲突きの落下位置は空中での慣性の影響を強く受けるため、狙った部位に突きを当てるのが難しいです。ただ、この落下位置は左スティックである程度調整することが可能です。例えば、前方に空中回避したあと、左スティックを上に倒しながらRボタンを押すと前方斜め下に急降下し、下に倒しながらRボタンを押すと真下に急降下します。
また、急降下後の地上でのなぎ払いの攻撃方向も左スティックで調整できます。

猟虫のスタミナを一気に回復させる

操作方法:L+△, L+○を交互に入力

操虫【虫寄せ】で猟虫を手元に戻した時、猟虫のスタミナが中量回復します。この回復には特に制限はなく、猟虫の射出と回収を繰り返す(Lを押しながら△と○を交互に押す)とスタミナが一気に回復します。また、猟虫強化でもスタミナを全回復させることができます(消費するスリンガー弾の種類は問いません)。

操虫モーションを跳躍でキャンセル

操作方法:左スティック+L+△or○, R+×

猟虫を飛ばした時の棍をクルッと回すモーションを、跳躍でキャンセルするというテクニックです。紛らわしいですが、操虫キャンセルとは全く別のものです。
操虫【虫寄せ】(L+○)の場合で操作手順を解説します。

  1. 左スティックを入力しながらL+○で虫寄せする
  2. L+○を押した直後に、左スティックをニュートラルに戻してからR+×で跳躍する

手順としては2つだけですが、この操作をごく短い時間で入力する必要がある上に、左スティックの入力の有無を間違えても失敗するのでかなり難しいです。
このテクニックを駆使することで、短い動作で虫を呼び戻しつつ急襲突きを繰り出すことができます。

最後に

今回は、操虫棍を操作する上で便利なテクニックを紹介しました。特に「操虫キャンセル」は他武器種には真似できない特徴があり、操虫棍の機動力もさらに向上するため、是非使いこなしていきたいテクニックです。最初は操作がややこしく感じるかもしれませんが、習得するとさらに楽しく戦闘できるので、頑張って練習することをおすすめします。

以上、お読みいただきありがとうございました。

MHWアイスボーン
スポンサーリンク
ぷれーんゲーム