【MHWアイスボーン】クラッチ攻撃時間の比較

MHWアイスボーン

アイスボーンの最終アップデートでは、クラッチクローと傷つけに関して2点変更があります。

  • 傷が消えるまでの時間を延長(どの程度延長かは不明)
  • 1回のクラッチ攻撃で傷つけとスリンガー弾落下の両方が発動するようになるスキル「クラッチ攻撃強化」の追加

傷のついている時間が長くなるのも嬉しいですが、後者のスキル追加は特に傷つけ2回組にはありがたいです。
この変更により、(スキルを付ける必要はありますが)武器種間の傷つけ格差はほぼ解消し、クラッチ攻撃のモーションや攻撃にかかる時間などが差別化要素になります。
今までは何となく「太刀のクラッチ攻撃速いな」と感じる程度でしたが、実際にどの武器種がどのくらい速いのか気になったので、計測してみました。

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計測方法など

クラッチ攻撃発動から回避可能になるまで何秒かかるのかを計測しました。計測条件は以下の通りです。

攻撃対象:トレーニングエリアの荷車下段

計測区間:クラッチ攻撃発動によってカメラが寄り始める瞬間から、回避によってスタミナが消費される瞬間まで

クラッチ攻撃する様子をPS4のビデオクリップ機能で保存し、動画をコマ送りすることで時間を計りました。

計測結果

計測結果はこのようになりました。傷つけ1回組を赤で、2回組を青で塗っています。
基本的に、1回組はクラッチ攻撃が遅めに、2回組は速めに設定されているようです。ただ、1回組の中でもハンマーの速さは頭一つ抜けています。2回組では太刀がかなり速く、機関竜弾ヘビィの半分以下の時間で攻撃を終えられます。
個人的に意外だったのは、操虫棍のクラッチ攻撃が結構速かったことでしょうか。私の感覚では操虫棍のクラッチ攻撃は少し遅いと思っていましたが、実際はハンマーよりほんの少し遅い程度で、弓と同等の速度になっています。棍をくるくる回す大振りなモーションのせいで遅く見えたのかもしれません。

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スキル「クラッチ攻撃強化」の追加でどうなるか

クラッチ攻撃強化を付けることで、太刀は圧倒的速度で傷をつけられるようになります。ライトボウガンやガンランスも物理主体の戦法をとりやすくなりますし、片手剣のクラッチアッパーを当てるのが苦手な人にも良いスキルかもしれません。操虫棍は3回組から2回組になれます。
一方で、1回組の武器種にとってはこのスキルの優先度は低めだと思います。1回組には強化撃ち以外のスリンガー弾消費アクション(ガンランスの起爆竜杭装填など)が無く、またモンスターが落とすスリンガー弾が無くて困った!という場面もあまりないからです。マルチではスリンガー弾の枯渇を早めてしまうので、1回組の武器種を使う時は場面を選んでこのスキルを付けるのが良いかもしれませんね。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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