【MHライズ】狩猟笛の攻撃モーション・コンボ解説(体験版)

モンハンライズ

本記事では狩猟笛の攻撃モーションについて解説します。各攻撃の威力・動作時間・DPSも記載しています。

本記事内での「前作」とは、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のことを指します。
体験版時点での情報なので、製品版とは異なる可能性があります。

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狩猟笛の攻撃モーションとコンボ

太字になっているモーション値は、肉質無視の衝撃波によるダメージです。ここでの動作時間とは「攻撃が始まる瞬間から回避可能になるまで」を指し、またDPSは合計モーション値を動作時間で割ったものです。
(モーション値:各攻撃モーションに設定されている攻撃力のこと。高ければ高いほど、大きなダメージを与えられる。
DPS:Damage Per Secondの略で、単位時間当たりのダメージ量のこと。高ければ高いほど、効率的にダメージを与えられる攻撃であることを意味する。)

ハンターノートなどに記載されておらず名前の分からないモーションには、仮の名称をつけています。

攻撃モーション

左ぶん回し

モーション値:32
動作時間:1.33秒
DPS:24.00

笛で自身の左側をなぎ払う攻撃。

比較的素直な挙動で扱いやすいが、右ぶん回しと同じ威力で動作時間はこちらの方が若干長い。

右ぶん回し

モーション値:32
動作時間:1.23秒
DPS:25.95

笛で自身の右側をなぎ払う攻撃。

動作時間が短く威力もそこそこなので、モンスターの細かな隙に対する攻撃として優秀。左ぶん回しより打点が高めで高い位置を狙いやすいが、その分リーチは少し短い。

後方攻撃

モーション値:55
動作時間:1.83秒
DPS:30.00

後ろに下がりながら笛を大きく振り、後方を叩く攻撃。ライズでは棒立ち状態からでしか繰り出せなくなった。

動作時間はそこそこ長めだが、威力がかなり高めに設定されている。棒立ち状態から繰り出せる攻撃であるにも関わらず、高いDPSを誇る。一方で、他の攻撃から派生して繰り出すことはできないので、ループコンボに組み込んでコンボ全体のDPSを底上げすることはできない。モンスターの長めの隙に当てていくのが主な運用になる。

見た目通り自身の背後へのリーチが長く、正面へのリーチはかなり短い。モンスターに密着して攻撃の出始めを当てるか、モンスターに背を向けて攻撃の終わり際を当てよう。終わり際を当てる場合、「後方攻撃が当たる位置までモンスターに近づき、左スティックを逆方向に一瞬弾いて背を向けてからX+A」という操作になる。左スティックを入力したままX+Aを押すと叩きつけが出てしまうので注意。

前方攻撃

モーション値:28
動作時間:1.33秒
DPS:21.00

前に進みながら笛を大きく振り、前方を叩く攻撃。

シンプルな挙動で当てやすいものの、右ぶん回しより動作時間が長い上に威力も低い。

振り下ろし

モーション値:38
動作時間:1.57秒
DPS:24.26

体を回転させながら笛で前方を叩く攻撃。

前方攻撃と似たような挙動で攻撃を当てやすい上に威力も高い。一方で、動作時間は若干長め。右ぶん回しと同様に、モンスターの細かな隙に対する攻撃として優秀。

他の攻撃から振り下ろしに派生する場合、左スティックを入力することで360度自由な方向に攻撃を繰り出すことができる。

叩きつけ

モーション値:16, 46
動作時間:2.00秒
DPS:31.00

笛を横になぎ払ったあと、正面に叩きつける攻撃。

なぎ払いと叩きつけで計2ヒットする。動作時間は長いが、威力とDPSも高い。後方攻撃と同様に、モンスターの長めの隙に当てていきたい。

素直な挙動で攻撃時に移動することもないので、モンスターダウン時の定点攻撃としても優秀。

柄攻撃からの叩きつけ(仮名称)

モーション値:10, 15, 24
動作時間:1.93秒
DPS:25.34

柄攻撃のあとに笛を縦に1回転させて前方を叩く攻撃。

柄攻撃で1ヒット、1回転からの叩きつけで2ヒットの計3ヒット。動作時間が長い割にはDPSが低め。
若干後ろに下がりながら笛を叩きつけるので、実際のリーチは少し短い。

また、柄攻撃は前作と同様に斬属性なので頑張れば尻尾を斬れる。

蹴り上げ(仮名称)

モーション値:16
動作時間:1.00秒
DPS:16.00

前方に叩きつけた笛を蹴り上げる攻撃。

狩猟笛の攻撃の中で動作時間が最も短いが、DPSも最低値。コンボに盛り込むとコンボ全体のDPSも下がってしまう。

しかし、動作時間の短さを活かして音符2を素早く溜められるので、旋律をすぐに揃えたい状況では有用。

二連スイング

モーション値:30, 20
動作時間:1.90秒
DPS:26.32

体を二回転させながら笛を側面になぎ払う攻撃。

動作時間が長く、威力とDPSはそこそこ。

左スティックを入力することで攻撃後にハンターが向いている方向が変わり、それに伴って右側と左側のどちらをなぎ払うかも変わる。具体的には、スティックを左側に入力しているとハンターの右側をなぎ払い、スティックを右側に入力しているとハンターの左側をなぎ払う。

演奏

モーション値:30, 30
動作時間:2.00秒
DPS:30.00

小さく回避するような動作をしつつ笛をなぎ払ったあとに演奏する攻撃。攻撃後に自己強化が発動する。ライズでは左スティックを入力しても演奏が変化しなくなった。

なぎ払う時に衝撃波が発生して計2ヒットする。叩きつけと同じ動作時間で、DPSはこちらの方が若干低い。ただし、演奏の衝撃波は肉質を無視してダメージを与えるので単純な比較はできない。また、演奏による攻撃は気炎ゲージの蓄積量が非常に多い。他の攻撃と比べると動作時間は長いものの、前作の演奏と比べれば隙は少なくなり、かなり扱いやすい攻撃になった。

この攻撃の大きな特徴として、攻撃の出始めに長めの無敵時間が存在する。そのため、モンスターの攻撃に合わせて演奏すれば攻撃をフレーム回避しつつ反撃することが可能。棒立ち状態からでも繰り出せるので、突然の咆哮などにも対応しやすい。

更に、演奏後はXで前方攻撃、Aで振り下ろし、X+Aで二連スイングに派生可能。回避を挟まずにすぐに攻撃できる。

総合すると、攻防一体の強力な攻撃技で非常に優秀。モンスターの長めの隙に単発で当ててもよし、DPSの高さを活かしてコンボに盛り込んでもよし、モンスターの攻撃に合わせてカウンターとして用いてもよしと様々な活用ができる、ライズ狩猟笛のメインウエポン。

演奏時に発生する衝撃波は、肉質を無視してダメージを与える性質を持つ。前作では、ガンランスの砲撃などの肉質を無視してダメージを与える攻撃には斬れ味補正や会心率などが乗らなかった。しかし、ライズの狩猟笛が発する衝撃波は肉質無視にも関わらず斬れ味補正が乗り、ダメージが変化する。

三音演奏

モーション値:13, 15, 11, 15, 18, 15, 23, 15
動作時間:3.47秒
DPS:36.06

踊るように笛を乱打し、最後に演奏する攻撃。攻撃後に全ての旋律が一気に発動する。

動作時間が非常に長いものの、DPSは通常の演奏よりも高い。一方で、気炎ゲージの蓄積量は通常の演奏と比べると低め。また、通常の演奏とは異なり、三音演奏後は攻撃に派生できない。

笛を大きく振り回すので狙った部位に全段ヒットさせるのは難しいが、8ヒット中4ヒットが肉質無視の衝撃波なので弱点に当たらなくてもそれなりの高ダメージが出る。

三音演奏からの響音攻撃

モーション値:13, 15, 11, 15, 18, 15, 23, 15, 30, 30, 30
動作時間:4.80秒
DPS:44.79

三音演奏のあとに笛を地面に突き刺して回転させ、衝撃波を発生させる攻撃。攻撃後に気炎の旋律が発動する。

響音攻撃は威力が非常に高いため、三音演奏のみの場合からDPSが大きく伸びる。また、響音攻撃後はXで前方攻撃、Aで振り下ろし、X+Aで叩きつけに派生可能。回避を挟まずにすぐに攻撃できる。

気炎ゲージを溜める必要があるので頻繁に繰り出すことはできないが、確実に当てていきたい。

鉄蟲糸技

スライドビート

モーション値:25, 35, 35, 40
動作時間:3.37秒
DPS:40.10
翔蟲消費数:1匹
翔蟲のクールタイム:10秒

翔蟲を使って前方に突進したあと、笛を振り回して演奏する攻撃。攻撃後に自己強化が発動する。

攻撃の出始めにはハイパーアーマーが付与されており、モンスターの咆哮や攻撃を受けても吹き飛ばされない(ダメージはくらう)。威力とDPSは高いが突進距離の調節などはできず、攻撃時も笛を大きく振り回すので狙った部位に全段ヒットさせるのは難しい。火力目的よりも、ハイパーアーマーを活用したゴリ押しがメイン。翔蟲のクールタイムも短いので気軽に使っていける。

また、気炎ゲージが最大まで溜まっている場合、スライドビートの演奏後にRボタンを入力することで響音攻撃に派生することが可能。

震打

モーション値:90, 100
動作時間:3.80秒
DPS:50.00
翔蟲消費数:2匹
翔蟲のクールタイム:17.5秒*2

笛を前に突き出してモンスターの体にクナイを突き刺し、その部位に強力な衝撃波を発生させる攻撃。

攻撃前、攻撃後共に隙が大きいが、強烈なダメージを叩き込める大技。突き刺したクナイから衝撃波が発生するため、最初の笛を突き出す攻撃がヒットすればモンスターが動いても衝撃波も当たる。

翔蟲を2匹消費する上にクールタイムも長いので、モンスターのダウン時などを狙って確実に当てたい。

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各攻撃モーションのDPSと動作時間

狩猟笛の各攻撃モーションについて、DPSの高い順・動作時間の短い順でそれぞれ並べてみました。

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おすすめコンボ

まだ試行錯誤している段階なので、これらのコンボが最適解ではない可能性があります。
操作方法欄の上矢印は左スティックの入力を意味します。

右ぶん回し→振り下ろし

操作方法:A, A

隙の少ない攻撃2つを組み合わせたコンボ。

どちらの攻撃も動作時間が短めなので、様子見しつつ攻撃できる。挙動も素直なので狙った部位に当てやすい。

後方攻撃→振り下ろし

操作方法:X+A, A

当てやすさとDPSを両立したコンボ。

後方攻撃はDPSが高く、またどちらの攻撃も笛をまっすぐ叩きつける挙動なので狙った部位に当てやすい。振り下ろしは左スティックを入力することで攻撃方向を変えられるので、「モンスターに背を向けて後方攻撃の終わり際を当てたあと、↑Aでモンスターに向き直りつつ振り下ろしを当てる」といった動きも可能。

前方攻撃→蹴り上げ→二連スイング

操作方法:↑X, A, X+A

短時間で三色の音色を溜めるコンボ。

前方攻撃と蹴り上げはDPSが低いためダメージは出ないが、短時間で三音演奏の旋律をストックすることができる。

「後方攻撃→前方攻撃→蹴り上げ」のコンボでも短時間でストックできる。どちらのコンボでも動作時間はほぼ同じ。

右ぶん回し→叩きつけ→蹴り上げループ

操作方法:「A, X+A, A」を繰り返す

ダウンしたモンスターに対して定点攻撃を行うコンボ。

ライズでは狩猟笛の攻撃派生が大きく変わり、定点攻撃できるコンボが少なくなった。このコンボは蹴り上げを挟んでしまうので、コンボ全体のDPSは低くなってしまう。基本的には後述する演奏を絡めたループコンボを使い、弱点部位が小さい相手などにはこちらの定点攻撃コンボを使うのが良いかもしれない。

振り下ろし→演奏ループ

操作方法:「↑A, ZR」を繰り返す

ダウンしたモンスターに対して高ダメージを与えるコンボ。

演奏はDPSが高いものの、攻撃前の回避動作で少し動いてしまうので定点攻撃はできない。攻撃方向を変えられる振り下ろしで調整しつつ弱点部位に攻撃し続ければ、高いダメージを与えられる。また、演奏は気炎ゲージの蓄積量も多いため、ゲージを溜めたい時にも有用なコンボ。

二連スイングも攻撃方向を変えられるので、「二連スイング→演奏ループ」のコンボならばDPSはより高くなる。しかし、二連スイングは大振りなので狙った部位への攻撃が更に難しくなる。ダメージを重視するなら「二連スイング→演奏ループ」のコンボを、気炎ゲージが溜まる演奏の回転率や攻撃の当てやすさを重視するなら「振り下ろし→演奏ループ」のコンボを使い分けよう。

三音演奏→響音攻撃→震打

操作方法:ZR+X, R, ZL+A

ダウンしたモンスターに対して全ての高火力技を叩き込むコンボ。

事前に気炎ゲージを最大まで溜めて翔蟲も2匹残しておく必要があるものの、総ダメージ量は非常に高い。

モンスターのダウン時間が長い場合、「三音演奏→響音攻撃→前方攻撃→蹴り上げ→二連スイング→三音演奏→震打」という順で攻撃すると、気炎の旋律を乗せた三音演奏と震打で更なる大ダメージを与えられる。気炎の旋律は効果時間が20秒とかなり短いが、スムーズに攻撃していけば最後の震打には間に合う。

参考URL

MHRise 狩猟笛wiki

最後に

今回は狩猟笛の攻撃モーションとおすすめコンボについて解説しました。ライズの狩猟笛は過去作から大幅に仕様が変わり、かなり扱いやすい武器になったと思います。まだまだ研究中なので間違った情報を記載しているかもしれませんが、参考になれば幸いです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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