【MHWアイスボーン】片手剣の攻撃モーション・コンボ解説

MHWアイスボーン

今回は片手剣の攻撃モーションについて解説します。各攻撃のモーション値・動作時間・DPSも記載しています。

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片手剣の攻撃モーションとコンボ

青く塗りつぶされたモーション値は盾による攻撃(打属性・属性値なし・斬れ味消費なし)であることを表します。ここでの動作時間とは「攻撃が始まる瞬間から回避可能になるまで」を指し、またDPSは合計モーション値を動作時間で割ったものです。
(モーション値:各攻撃モーションに設定されている攻撃力のこと。高ければ高いほど、大きなダメージを与えられる。
DPS:Damage Per Secondの略で、単位時間当たりのダメージ量のこと。高ければ高いほど、効率的にダメージを与えられる攻撃であることを意味する。)

攻撃モーション(通常)

突進斬り

モーション値:18 動作時間:0.97秒 DPS:18.62
前進しつつ剣で斬り上げる攻撃。前進距離が結構長く、回避1回分くらい。DPSは低いものの、モンスターとの距離を詰めつつ攻撃に移れるので使いやすい。また、片手剣の攻撃の中では打点が高め。

ショート盾攻撃

モーション値:6 動作時間:0.47秒 DPS:12.86
盾で軽く殴る攻撃。DPSが恐ろしく低いため、封印推奨の攻撃。突進斬りのあとに△ボタンを連打していると繰り出してしまうので気をつけましょう。

斬り下ろし

モーション値:14 動作時間:0.47秒 DPS:30.00
剣で斜めに斬り下ろす攻撃。動作時間が短いので、コンボに盛り込むと属性ダメージを稼ぎやすい。

横斬り

モーション値:13 動作時間:0.40秒 DPS:32.50
剣で横に斬る攻撃。斬り下ろしと同様に動作時間が短く、コンボに盛り込むと属性ダメージを稼ぎやすい。

剣盾コンボ

モーション値:10, 20 動作時間:1.20秒 DPS:25.00
盾で殴ったあとに剣で斬りかかる攻撃。通称「盾コン」。攻撃を途中でキャンセルできない。片手剣の攻撃の中では動作時間が非常に長い上にDPSも低い。つまり、隙を晒す割には大したダメージを与えられない攻撃のため、封印推奨。△ボタンを連打していると繰り出してしまうので気をつけましょう。

水平斬り

モーション値:22 動作時間:0.53秒 DPS:41.25
自身の足元あたりを水平に斬る攻撃。棒立ち状態から○ボタンを押すだけで繰り出せる上にDPSも高めで優秀な攻撃。ただし、打点が非常に低いため、高い位置にある部位は狙えない。

斬り返し

モーション値:21 動作時間:0.50秒 DPS:42.00
剣で下から上に真っ直ぐ斬る攻撃。水平斬り同様、DPSが高く優秀な攻撃。打点も水平斬りよりは高いため当てやすい。

回転斬り

モーション値:30 動作時間:0.67秒 DPS:45.00
回転しつつ斬りつける攻撃。DPSは高いものの、片手剣の攻撃の中では動作時間が若干長め。回転斬りを繰り出す時に1歩前に踏み込むため、ほんの少しだけ距離を詰めつつ攻撃したい時にも便利。

斬り上げ

モーション値:14 動作時間:0.47秒 DPS:30.00
剣で斜めに斬り上げる攻撃。モーションの違い以外は、斬り下ろしと全く同じ性能。

ガード斬り

モーション値:14 動作時間:1.07秒 DPS:13.13
ガードを一瞬解いて剣で斬りつけ、すぐにガード体勢に戻る攻撃。斬りつけた後の硬直時間が妙に長いため、DPSが非常に低い。そもそも片手剣はガード能力が低く、盾は避けられそうにない攻撃がきた時の保険程度の存在なので、この攻撃の出番もない。しかし、重要テクニック「その場バックステップ」を繰り出そうとして操作ミスすると、ガード斬りが暴発してしまいがち。その場バクステ失敗時の懲罰モーション的な存在。

旋回斬り(横)

モーション値:16 動作時間:0.70秒 DPS:22.86
横に振り向きながら剣で斬る攻撃。片手剣のほぼ全ての攻撃後と回避後に繰り出すことができる。この旋回斬りを絡めたループコンボは、片手剣でダメージを稼ぐ上で非常に重要。また、回避後にも繰り出せるため、モンスターの攻撃を避けた後に向き直りつつ反撃することができる。

旋回斬り(後ろ)

モーション値:17 動作時間:0.80秒 DPS:21.25
後ろに振り向きながら剣で斬る攻撃。ハンターの向く方向が違うだけで、旋回斬り(横)とほぼ同じ性能。

突き

モーション値:22 動作時間:0.50秒 DPS:44.00
剣で正面を突く攻撃。動作時間の短さに対してモーション値が高く、その結果DPSもかなり高い。ただし、旋回斬りのあとからしか繰り出せない。旋回斬りをしたらとりあえず突きも入れておくことで、コンボ全体のDPSが向上する。

旋回斬り(突き派生時の横)

モーション値:16 動作時間:0.50秒 DPS:32.00
旋回斬りは、突きに派生する場合は動作時間が少し短くなる。このおかげで、DPSが斬り下ろしと同程度まで向上する。

旋回斬り(突き派生時の後ろ)

モーション値:17 動作時間:0.57秒 DPS:30.00
後ろの旋回斬りも突き派生時は動作時間が少し短くなる。

盾攻撃

モーション値:8 動作時間:0.53秒 DPS:15.00
盾で殴りつける攻撃。盾アタック1段目。以下に盾アタック2段目の「バックナックル」、3段目の「ハードバッシュ」も記載しているが、これら盾アタックはDPSが低めで攻撃の派生にも乏しいのであまり使わない。慣れない内は、水平斬りを繰り出すつもりが盾攻撃になってしまうことも多い。

バックナックル

モーション値:16 動作時間:0.60秒 DPS:26.67
盾を押し付けるように殴る攻撃。盾アタック2段目。

ハードバッシュ

モーション値:31 動作時間:0.80秒 DPS:38.75
盾でアッパーするように殴る攻撃。盾アタック3段目。

落下突き

モーション値:14*n
剣を下に構えながら落下する攻撃。駆け上がれる壁に対して突進斬りで突っ込んでいくと繰り出せる。かなり多段ヒットする上に1ヒットごとに乗り蓄積値が設定されているため、上手く当てればモンスターにすぐ乗ることも可能。

クラッチクローアッパー

回避後にクラッチクローを展開しながらアッパーするアクション。モンスターにヒットした場合、片手剣のクラッチ攻撃1回分と同等の傷つけ蓄積を行いながらしがみつく。アッパーでしがみついた後にそのままクラッチ攻撃すれば、疑似的に1回で傷をつけることができる。また、アッパーの出始めにはハイパーアーマーが設定されている(不動の装衣と同じ効果)。そのため、モンスターの咆哮や攻撃を無視して無理やりしがみつくことも可能。
アッパー時に前進しながら飛び上がるため、狙った部位に当てるには慣れが必要。モンスターのよろけ怯み時にしっかり当てられるように距離感を掴んでおきましょう。

クラッチ武器攻撃

モーション値:10, 10, 18, 28 動作時間:4.6秒 DPS:14.35
クラッチクローでしがみついた部位に対して、剣で4回斬りつける攻撃。片手剣の身軽なイメージに反して、動作時間が結構長い。

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攻撃モーション(バックステップ派生)

バックステップから派生する攻撃モーションの動作時間は、「バックステップを開始した瞬間から回避可能になるまで」としています。動作時間については、極力ヒットストップが発生しないように、攻撃を空振りさせたり硬い部位に攻撃するようにしました。ジャンプ斬りとフォールバッシュはトレーニングエリアの硬い樽を対象とし、ジャストラッシュはダウン時のリオレイア希少種の頭部を対象とした時の値になっています。

バックステップ

武器を構えつつ後退するアクション。各種攻撃後に↓+○、もしくは回転斬り, ハードバッシュ, 回避後に○で繰り出せる。バックステップ後は溜め斬り(○)、飛び込み斬り(△)、斬り上げ(↓)、突進斬り(入力なし)の4種類の攻撃に派生できる。また、バックステップの出始めには、通常の回避より少し長めの無敵時間が設定されている。無敵時間や後退距離は、スキル「回避性能」や「回避距離UP」によってそれぞれ延長可能。
回転斬りの後に○ボタンを連打しているとバックステップが暴発してしまいます。気をつけましょう。

バックステップ→溜め斬り→駆け上がり斬り→ジャンプ斬り

モーション値:29, 40, 35, 20 動作時間:3.67秒 DPS:33.82
溜め斬りを当てた後に高くジャンプし、空中で斬りつける攻撃。ジャンプ斬りには乗り蓄積値が設定されている。この攻撃を使えば段差や坂に頼らずに乗ることができるが、隙も大きいので少々リスキー。

バックステップ→溜め斬り→駆け上がり斬り→フォールバッシュ

モーション値:29, 40, 35, 43, 39 動作時間:3.77秒 DPS:49.38
溜め斬りを当てた後に高くジャンプし、落下しながら盾を叩きつける攻撃。最後の叩きつけは2回ヒットし、攻撃範囲は狭いがモーション値は高い。片手剣の攻撃の中で最もDPSが高いものの、溜め斬り出始めの盾による打撃攻撃(モーション値29)が当てづらく、これを外した場合のDPSは42程度まで落ちる。モンスターのダウン時はフォールバッシュ連発ではなく、フォールバッシュからのジャストラッシュ、もしくはジャストラッシュのみとするのが無難。

バックステップ→飛び込み斬り→ジャストラッシュ

モーション値:30, 45, 45, 60, 55, 65, 70 動作時間:8.33秒 DPS:44.40
片手剣の大技。飛び込みつつ斬りつけた後に剣と盾で乱撃し、最後は剣突き刺しからの離脱でフィニッシュ。ジャストラッシュは3段階の攻撃で、合計モーション値は驚異の340。ちなみに、大剣の溜め3真溜め斬り(強撃)のモーション値は計286。1段目はモーション値45, 45, 60の3ヒット、2段目はモーション値55の1ヒット、3段目はモーション値65, 70の2ヒット。
しかし、各段階の攻撃前にタイミング良く△ボタンを押す必要があり、失敗するとモーション値が大きく下がる。上のモーション値は3回ともボタン入力を成功させた時の数値。ボタン入力の成功判定は厳しくはないがヌルくもないといった感じ。私の場合、攻撃しようと武器を手前に引くのを見たタイミングでボタン入力すると成功する印象です。慣れればほぼ確実に成功させられるようになるので、トレーニングエリアでじっくり練習しましょう。

各攻撃モーションのDPSと動作時間

片手剣の各攻撃モーションについて、DPSの高い順・動作時間の短い順でそれぞれ並べてみました。

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おすすめコンボ

旋回ループ(旋回斬り→突き→水平斬り→斬り返しを繰り返す)

操作方法:「攻撃後か回避後に左スティック+△, △, ○, ○」を繰り返す

攻撃後に旋回斬りをはさむことでモンスターをひたすら斬るコンボ。片手剣はこのコンボで主にダメージを稼ぐ。旋回斬りの度にハンターの向きが変わるので、同じ箇所を攻撃し続けるのは少し難しい。斬り返しの後に回転斬りを入れても良いが、少し隙が大きいので注意。
また、属性特化のスキル構成の場合、突きの後に追加で△を2回押して「旋回斬り→突き→斬り下ろし→横斬り→水平斬り→斬り返し」とすると手数が増えて属性ダメージを稼げる。

水平斬り→斬り返し→旋回ループ

操作方法:○, ○, …

目の前にいるモンスターに対して旋回ループに入るコンボ。盾攻撃が暴発しないように気をつけましょう。

突進斬り→水平斬り→斬り返し→旋回ループ

操作方法:△+○, ○, ○, …

モンスターとの距離を詰めつつ旋回ループに入るコンボ。突進斬りで近づいたものの向きが良くなかった場合は、直後に旋回斬りを繰り出して向きを変えつつループに入りましょう。

モンスターの攻撃をバックステップで回避→飛び込み斬り→ジャストラッシュ

操作方法:攻撃後に↓+○, △, タイミング良く△3回

バックステップの無敵時間でモンスターの攻撃をフレーム回避し、そのままジャストラッシュで反撃するコンボ。ジャストラッシュは途中でキャンセルできるので、1段目だけ入れて離脱といった動きも可能。1段目だけでもモーション値がかなり高いので、十分なダメージを与えられる。
また、その場バックステップを使えば棒立ち状態からバクステ回避ができるので、ジャストラッシュチャンスがかなり増える。その場バックステップに関しては以下のリンクからどうぞ。

最後に

今回は片手剣の攻撃モーションとおすすめコンボについて解説しました。片手剣は封印推奨の攻撃やタイミング良くボタン入力する要素があるため、他武器種よりも丁寧な操作を要求されます。使いこなすのは非常に難しいですが、言い換えれば自身の成長を感じやすい武器種であるとも言えます。この記事の内容が、片手剣を使っている人やこれから始める人にとって参考になれば幸いです。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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