【MHWアイスボーン】片手剣テクニック集

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今回は、片手剣で知っておくと便利なテクニックについて紹介します。

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重要テクニック:その場バックステップ

操作方法:R, ↓+○

バックステップは、片手剣の各種攻撃後、回避後、そしてガード後から派生することができます。このガードからの派生を素早く行うことで、疑似的に棒立ち状態からその場でバックステップし始めるというテクニックです。
このテクニックは操作自体はそこまでややこしくありませんが、慣れない内は失敗しやすいです。○ボタンやスティック下の入力が早すぎると、ガード斬りが暴発したり変な方向にバクステしたりします。安定して成功させるコツは、R, ↓, ○の順にずらす感じで入力することです。Rボタンについては押しっぱなしとチョン押しのどちらでもOKです。
このテクニックを活用すれば、「モンスターの咆哮や攻撃に合わせてバクステでフレーム回避し、そのままジャストラッシュで反撃」という動きがやりやすくなります。ジャストラッシュはモーション値がかなり高いため、その場バクステを駆使してジャストラッシュチャンスを増やせれば大きな火力向上につながります。安定させるのは難しいですが、実用性は高いのでぜひ習得しておきたいテクニックです。

バックステップの基本的な性能については以下のリンクからどうぞ。

その他のテクニック

その場抜刀攻撃

操作方法:納刀中にR+△

納刀状態から突進斬りではなく斬り上げで抜刀攻撃するテクニック。「抜刀ガードをキャンセルして斬り上げを繰り出す」という動きを高速で行うことで、疑似的にその場で抜刀斬り上げ攻撃をしています。その場バクステと違って、Rと△を同時に入力してもちゃんと斬り上げを出すことができます。
突進斬りよりも斬り上げの方が動作時間が短くDPSも高いので、モンスターの近くで納刀していて距離を詰める必要がない場合、斬り上げ始動の方が効率よくダメージを与えられます。また、坂道でスライディング斬りを暴発させたくない時にも使えます。

納刀状態からスムーズにクラッチアッパー

操作方法:R, ×, L

納刀状態から流れるようにクラッチアッパーを繰り出すテクニック。その場バクステやその場抜刀攻撃と同様に、「抜刀ガードをキャンセルして回避を繰り出す」という動きを高速で行うことで、疑似的にスムーズなクラッチアッパーをしています。あまり速く入力しすぎると納刀状態のまま回避するだけになってしまうので、しっかりRボタンを押した後に×ボタンを押すことを意識しましょう。
マルチでは自分が納刀している時にモンスターがよろけ怯み状態になることもあるので、結構便利なテクニックです。

クラッチアッパーの入力受付時間

クラッチアッパーは、回避時に左スティックを入力しているかどうかでLボタンの入力受付時間が変わります。左スティックを入力している場合は回避行動の半分あたりで受付が終了しますが、入力なしの場合は回避行動の終わり際まで受け付けてくれます。クラッチアッパーのハイパーアーマー効果で咆哮や攻撃に合わせてしがみつく時は、左スティックを入力しないようにして受付時間を延ばした方が成功させやすいです。

ジャストラッシュ短縮

操作方法:ジャストラッシュ1段目の最後の攻撃と同時に△

ジャストラッシュの2段目を最速で繰り出すことで、できるだけ早くフィニッシュまで持っていくテクニック。ジャストラッシュを始めたもののフィニッシュが間に合わなさそうな時や、モンスターが動いてフィニッシュが外れそうな時などに役立ちます。
やり方は、1段目最後の剣での斬りつけと同時に△ボタンを押すだけです。そのあと自動で失敗した2段目が最速で繰り出されるので、3段目のフィニッシュ発動がほんの少し早くなります。ジャストラッシュは1段目と3段目のモーション値が高い一方で2段目は低いので、失敗させてもそこまで大きな火力低下にはなりません。

乗りフィニッシュ乱打

操作方法:乗りフィニッシュ時に「△2回, 間をおいて△2回」を繰り返す

片手剣の乗りフィニッシュ3連撃は、3撃目を出さずに2撃目で止めて少し間をおくと、また1撃目からの攻撃になります。この性質を利用して、乗りフィニッシュの猶予時間が終了するまでひたすら攻撃するというテクニックです。1, 2撃目は打撃属性なので、スタン値もいい感じに溜めることができます。

回避からのバックステップ

忘れがちですが、回避直後に○ボタンを押すことでバックステップに派生することができます。マルチでモンスターがダウンしてその場バックステップからのジャストラッシュを入れようとした時、最初のガード時に味方の攻撃が当たってガードリアクションが発動し、バクステが不発になってしまうことがあります。回避からの派生なら、味方が密集している状況でもこのような事故は起こりません。マルチで片手剣を使う時は、どの動きからバクステするかも考えておくとより柔軟に立ち回れます。

最後に

片手剣のテクニックは、地味だけど知っておくと有用なものが多いという印象です。特にその場バクステは使いこなせれば攻撃チャンスが増えるので、練習して身に着けておくことをおすすめします。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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